男性からみて女性に求める仕事ってなんだと思いますか。もちろん、自分の仕事をしっかり行うことは大前提です。その上で求められる女性の仕事って、お茶出しとか掃除、電話対応とかそういう「家事」に近いことだったりします。こういうと女性ばかりがそういった雑務を押しつけられてるような気がしますよね。けれど、男性からするとそういった意味合いで求めているわけではありません。
取引先に挨拶に行ったとき、自分ならお茶を出してもらうなら男性より女性がいいなと思っているだけなんです。実際に、掃除当番がある会社では張り切って掃除をしてくれたりしますよね。女性は気配りができるものという刷り込まれたイメージ、そして、そうしてもらうと自分が嬉しいという単なる願望だったりするのです。
「勝手なこといわないで!」と感じる方は仕方ないかもしれませんが、そういった点を上手く業務に活かせば、社内評価をアップさせることもできるのです。周りを見てみてください。気付くことがたくさんあるはずです。電話中にメモがなくて困っている人がいたら、そっと筆記用具を渡してあげましょう。その次は、人が抱えている仕事が次にどうなるのか予想してみましょう。頭の中できちんと仕事や段取りを組み立てられていないとそういった提案はできません。その先取りした気配りは男性からするととても喜ばれることなのです。そして、自分から言い出すことで頼まれごとをやらされている感がなくなり、自分自身も気持ちよく仕事ができます。そういった姿勢を大事にしていれば、多くの人から信頼される存在になれるでしょう。